もうほんとうに僅か
卒業したら会わなくなるんだな、会えないんだな、と思う。
現実味が増して
でも、強くつながってるとあんまさみしくないのは
それもそうだし
つよくってほどつながってるかは微妙だなとか、やけにリアルに
考えてしまう。
いやまじでそれどころじゃないんだけど
いま兄が読みかけの漫画の最終回を
たとえば兄が読まないままかもしれないなんてことが
ふつうに
ふつうじゃないんだけど
現実におこるかもしれないと
それはそれはそれどころじゃなくもなるって話。
わたしだっていまを後悔したくないし
まわりを後悔させたくないし
そのためなら最大限、できることをやりたい。
空回りはなるべくせずに
ぜんぶが届くように。
とか願っちゃうのはわたしがまだ現実を受け入れてないからかなぁとか
いまに向き合えてるか、とか
いままでは思いやれてたか、とか
これからの自分自身への心配ふくめて
ぐるぐるめぐってる。
とはいえのんきにだらだらと卒論を書かなきゃって
思うだけ思ってる最近のかんじ